
特色ある教育

たくさんの“大好き”がみつかる日々。
カトリック教育

一人ひとりが神様に愛されているかけがえのない存在であることに気づき、まわりの人の喜びや悲しみに心を寄せることができるよう、カトリックの精神に基づいた教育を大切にしています。毎日の祈りや聖歌に親しみ、イエス様の存在を身近に感じることを通して、豊かな心を育んでいます。
毎日のお祈り
園庭のマリア様に朝のごあいさつをしてから園舎へ入り、お祈りで始まり、お祈りで終わる一日をすごします。その愛に包まれて成長していることを実感し、神様に感謝します。
神さまのお話
シスターが神様の優しさやいのちの大切さ、まわりの人への感謝について語りかける「神様のお話」を通して、目には見えないものを信じる心や静かに祈る時間の尊さを知り、自分もまわりの人も大切にする、あたたかい心を育みます。
宗教行事
年間を通して様々な宗教行事を行っています。
祈りや宗教行事を通して、見えないものを大切にする心や思いやりの心を育てます。

聖母をたたえて

七五三祝福式

クリスマス(聖劇)
英語

ことばは、心と心をつなぐ“かけ橋”。英語が使えるようになると、その橋は海を越え、世界中の人とつながることができます。大切なのは「伝えたい」「理解したい」という気持ち。こどもたちはネイティブの先生をまねながら吸収し、“伝える力”を着実に身につけていきます。
英語教育
健康な体づくり

体操教室
健やかな成長を支えるため、体育専門の講師を招き、体操教室を実施しています。活動を通して「できなかったことができるようになる達成感」や「一生懸命に取り組んだあとの爽快感」、「友だちと力を合わせることで生まれる一体感」といった様々な喜びを体験することで、健康で明るく安全な生活を自ら築く力を育んでいます。

スイミング指導
イトマンスイミングスクールと連携し、保育時間内に年間を通じてスイミング指導を行っています。年中・年長児を対象に、専門のコーチの指導のもと、水とふれあう楽しさや、水の中で体を動かす心地よさを感じることを大切にしています。水に親しみながら水泳技術を身につけ、心と体の健やかな成長につなげます。
食育

本園の給食の時間は、単に「食べる」だけではなく、「学び」や「体験」の場でもあります。野菜の観察や収穫をはじめとする多彩な体験を通して、五感で食の大切さを学び、感謝の心と健やかな体を育んでいきます。
給食・食育
園外保育

自然や文化への関心を育むことを目的とし、いちご狩りやいもほりをはじめ、様々な園外保育の機会を設けています。こどもたちは季節の移ろいを感じながら自然とふれあう中で、命のつながりや食べ物のありがたさに気づいていきます。また、スクールバスを利用して保育時間中に公園へ出かけたり、年長児が山登りに挑戦したりと、のびのびと体を動かす活動も積極的に実施。五感を刺激する体験が豊かな感動をもたらし、そこでの友だちとの関わりが、心身の成長と自立を促します。
茶道

日本文化の素晴らしさにふれる機会として、年中・年長児を対象に年間を通して茶道体験を行っており、礼儀作法や思いやりの心、落ち着いて物事に取り組む姿勢を育む場となっています。卒園前には年長児が、これまでの茶道体験の集大成として、保護者の方をお招きし、お茶とお菓子でおもてなしをします。