
英語教育

世界の人々と“共に生きる”未来へ
グローバル社会において、こどもたちが世界の人々をつなぐ架け橋となりますように。
そんな思いから神陵台愛徳幼稚園では、保育時間内に英語授業を取り入れています。
真の国際人に求められる、グローバルな視点と英語によるコミュニケーション力(リスニング・スピーキング)を育みます。
五感でまなぶSDGs

本園では、日々の生活の中でSDGsを意識し、こどもたちとともに目標に向き合うことを大切にしています。
「もったいない」「ありがとう」といった心を育むことは、持続可能な社会を考える第一歩です。歌や絵本を通してSDGsに親しみ、物語や音楽を楽しみながら、地球の豊かさに気づき、思いやる心を育んでいます。また、食べ残しを減らす工夫やリサイクル活動、園庭での野菜や花の栽培など、身近な体験を通して環境を大切にする心を育てています。
こうした経験を重ねる中で、こどもたちは異なる環境や文化を理解し、互いに尊重し合う姿勢を学んでいきます。
そして、すべての人を大切にしながら共に生きる喜びを知り、未来を担う一人ひとりへと成長していくことを願っています。


2015年の国連サミットで採択された、よりよい世界を目指す国際目標「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。2030年までに達成すべき17のゴール(目標)と169のターゲット(具体目標)から構成されています。
英語レッスンの特徴

英語習得の条件を満たした環境
英語を身につけるためには、早期から英語に多く触れ、母語を習得するようにステップアップすることが大切です。本園では年少組から、日本語と同じような自然な流れで、ネイティブによるレッスンを行います。

バランスよく伸ばすカリキュラム
こどもならではの「音を正確に聞き分ける」能力を活かし、自然に英語を聞く耳を育てていきます。最初は「聞く」「話す」を中心とし、無理なく「読む」「書く」にステップアップ。総合的な英語力へとつなげます。

レッスンと連動した家庭用教材
英語を流暢に話せるようになるためには、毎日2時間の英語環境が必要と言われています。そこで、幼稚園のレッスン内容と連動した家庭用教材を用意。楽しみながら繰り返し触れることで、自然と身につきます。
GrapeSEED
こどもたちが第二言語として英語を習得できるよう開発されたプログラム。世界18カ国・900の教育機関で導入されており、その実績から高い評価を得ています。
3年間の流れ

年少組
週3日/1回30分程度
LIttleSEED(GrapeSEEDの年少児向けプログラム)で、ネイティブの先生と一緒に楽しく英語を体験。英語に慣れ親しみ、次年度へとつなげます。

年中組
週5日/1回40分
GrapeSEEDのカリキュラムがスタート。英語のリズムに慣れることができるよう、毎日のレッスンで、さまざまな楽しいアクティビティに取り組みます。

年長組
週5日/1回40分
レッスンでのネイティブの先生との触れ合いの中で、少しずつ、自分の話した英語が通じる喜びを感じられるようになります。
卒業後も継続可能

幼稚園での英語学習を継続することでより一層能力を高め、小学校を卒業する頃には、伝えたいことが難なく英語で表現できるようになります。